6月29日の福井テレビ「newsイット!」で、敦賀市白木の景勝地・門ヶ崎から中継でお伝えしましたが、残念ながらこの時期にしか見られない“幻の夕日”は放送時間内には見られませんでした。
しかし、そのあとスタッフが粘った結果…日没のタイミングで夕日を撮影することに成功しました。
改めて、門ヶ崎の幻の夕日をご覧ください。
敦賀半島先端の景勝地・門ヶ崎の展望台からは1年で太陽が最も北側に沈む夏至の前後数日だけ、岩の間に沈む夕日が見られます。
この幻の夕日を求めて29日は吉田圭吾アナウンサーが現地に向かいましたが、中継の時間帯では海に沈む夕日をお伝えすることはできませんでした。
しかし、放送終了後、場所を変更して撮影に成功!
吉田アナウンサー:
「きれい!まもなく日没…これが門が崎の幻の夕日です」
日没直前に、厚い雲の合間を縫って夕日が姿を表しました。
切り立った岩の間、日本海にゆっくりと沈む門ヶ崎の夕日。濃いオレンジ色が空や海に溶け出したような、独特な色合いの景色を生み出していました。
