大手スーツ専門店を展開する企業が30日大分県日田市と防災に関する連携協定を結び災害時などに毛布や洋服を提供することになりました。

こちらは災害用の毛布で、通常のものよりも圧縮しやすく持ち運びしやすいのが特長です。

実は、不要になったスーツなどをリサイクルして作られているんです。「洋服の青山」を展開している青山商事は2年前から出水期に日田市にこの毛布を寄贈しています。

さらに支援を強化しようと市と連携協定を結ぶことになり30日は市役所で締結式が行われました。

今後、災害時には毛布のほか市内にある店舗の商品を提供することも可能になりました。

◆青山商事 小川誠専務執行役員
「毛布だけでなく連携協定の締結で、より一層の関係性を深めていく。役に立てるように頑張っていきたい」

青山商事が県内の自治体と連携協定を結んだのは今回が初めてです。

テレビ大分
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