エディオンピースウィング広島では、開業以来初となるピッチ全面の天然芝の張り替え工事が始まりました。
【小西菜月 記者】
「この夏、Jリーグの開幕時期が大きく変わりますが、広島のピッチも新たな芝へと生まれ変わっています」
広島市中区のエディオンピースウィング広島では、ピッチの芝を張り替える改修工事が29日から始まりました。
スタジアムのメンテナンスのため縦105メートル、横68メートルに広がるピッチ全面の張り替え工事は2024年2月の開業以来初めて。
30日は使い終えた芝の撤去作業が行われ、今後、1枚あたり幅80センチ×長さ13メートルの天然芝のシートが約800枚並べられるということです。
サンフレッチェ広島によりますと、スタジアムを一望できる「フィールドビューテラス」は、改修期間中も無料で一般開放されていて、芝を張り替える様子も見られる貴重な機会だとしています。
【訪れた人】
「こういう風に手入れされているのが普段分からないので、きょう分かって良かった」
「リーグが夏に再開するのに向けて新しいきれいな芝になって、そこで選手が躍動するのが楽しみ」
芝の張り替え工事は来月18日までおよそ3週間を予定しているということです。
