サッカーFIFAワールドカップ2026のラウンド32で、日本代表は29日(日本時間30日)、ブラジルと対戦。後半終了間際に逆転弾を許し、1-2で逆転負けした。

前半29分、相手のボールをカットした佐野海舟がドリブルで相手ゴール前まで運び、そのままミドルシュートを突き刺し日本が先制。後半開始早々にブラジルは立て続けに決定機を迎えるが、鈴木彩艶がスーパーセーブを披露する。

しかし、後半11分、ブラジルのカゼミーロがクロスを頭で押し込み、同点に追いつく。そして後半アディショナルタイム、ゴール前でフリーのマルティネッリが冷静に押し込み、ブラジルが1-2とリード。日本は残り時間を最後まで押し込んだが、そのまま試合が終了し、日本がベスト32で敗退した。

試合終了のホイッスルがピッチに響くと、オランダ戦で負傷した久保建英らベンチの選手も涙をこらえる姿がみられた。

試合後のインタビューで森保監督は「チームは全力を尽くした。選手たちをたたえていただければ」と話した。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。