立憲民主党新潟県連は、中道や公明党との合流を巡り、今後県連内の意見を集約し党本部に伝える方針を確認しました。
28日、新潟市中央区で会合を開いた立憲民主党県連。
冒頭以外非公開で行われた会議では5月の知事選の総括が行われ、擁立した土田竜吾前県議が現職に30万票あまりの差をつけられ敗れたことについて、2月の衆院選で立憲と公明が結成した新党・中道が大敗し、無党派層を取り込めなかったことなどが敗因として挙げられたということです。
一方、その中道と立憲、公明の3党は26日に合流に関する協議体を設置し、具体的な議論を進めることにしていますが…
【立憲県連 大渕健代表代行】
「(合流に)賛成しかねる、反対という声もきょうも出されていた。まだどうしていいか判断しかねるという人が多かったし、党の動きを注視していく」
今後立憲県連は、合流について県連内の意見を集約し、党本部に伝えることにしています。
