長崎市で県内最大規模のそろばん大会が開かれました。
全珠連県珠算競技大会では7歳から26歳までの115人が腕を競いました。
「読上算」の競技では約40秒の間に7桁から13桁の数字が次々と読み上げられ、足し算や引き算のスピードと正確さを競います。
読上算の小学生の部で優勝 浅岡真衣さん(小4)
「なかなか全珠連の県大会ではほかのすごい人がいて優勝できなかったが、今年できてうれしい。学校から帰って宿題をやってお風呂に入って、夜練習していた」
上位入賞者は11月に佐賀県で開催される九州大会に出場します。
