28日朝、鹿児島県曽於市の農道脇の畑で59歳の男性が横転した重機の下敷きになっているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと28日午前8時すぎ、鹿児島県曽於市大隅町月野の畑で牧草を運ぶための重機が横転し、男性が運転席近くで下敷きになっているのを通行人が見つけ、110番通報しました。

見つかったのは近くに住む畜産業、佐々木善久さん(59)で、駆け付けた消防により、その場で死亡が確認されました。

横転していた重機には牧草が積まれていて、警察は佐々木さんが作業中に運転を誤り、農道から約1m下の畑に転落したものとみて、事故の原因を調べています。

6月18日以降、交通死亡事故が相次いで発生していることから、鹿児島県は曽於・肝属ブロックに7月3日まで交通死亡事故多発警報を発令していて、安全運転を心がけるよう呼びかけています。

鹿児島テレビ
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