長野県の諏訪地域の6市町村を回るトライアスロン大会が28日、開かれました。
一斉に諏訪湖に飛び込む選手たち。
今年で4回目を迎えた「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会」には去年を約200人上回る900人余りがエントリーし、最初に約2キロのスイムに挑みました。
湖から上がった選手たちは休む間もなく次のバイクへ。沿道の声援を受けながら八ヶ岳山麓と往復する約68キロで、懸命にペダルをこぎます。
最後は諏訪湖を1周する約20キロのラン。
心配された台風も去って大会は無事開催され、選手たちは完走を目指して力をふり絞っていました。
優勝者:
「諏訪湖の皆さんの声援が凄く嬉しかったです」
参加者:
「雨もそんなに降らずに走れたのですごく楽しみながらレースができました」
主催者によりますと、最終的に全体の9割以上が完走したということです。
