和歌山県太地町の「くじらの博物館」で、3年ぶりにマダライルカの赤ちゃんが誕生しました.
母親イルカに寄り添うように楽しそうに泳ぎ回る赤ちゃんイルカ。
先月23日、マダライルカの「ラナ」が元気な赤ちゃんを出産しました。
生まれた時の体長はおよそ90センチ、体重は推定8.8キロのメスの赤ちゃんです。
マダライルカの出産は国内でも数件と珍しく、「くじらの博物館」では2023年以来です。
【担当飼育員・平松春香さん】「1日1日の成長がすごく早いし2507その変化も全部楽しんで見ていただければなと思います」
赤ちゃんイルカの名前は、公募で決めるか検討しているということです。
