年齢や障がいの有無にとらわれず様々な選手が共にプレーするサッカーチームが、県社会人リーグへ新たに参入します。
「OSDセリオーレ沖縄パラデイロ」は高校生や40代、知的障がいや発達障がいのある選手など、様々なメンバーで構成されるチームで、「パラデイロ」はポルトガル語で「居場所」を意味しています。
今月24日に会見を開き、障がいの有無に関わらず競技に挑戦できる共生社会の実現を目指して、2026シーズンから県社会人サッカーリーグ3部へ新たに参入すると発表しました。
OSDセリオーレ沖縄パラデイロ監督兼選手・友利貴一さん:
パラデイロというチームで県リーグ参入して、優勝・昇格・順位だけでなく、知的障がいのメンバーがそこに入っていくという意義も含めて、とても魅力的な挑戦になるのではないか
7月には県外のチームを招いて交流試合を行うなど、競技力の向上を目指して精力的に活動していくことにしています。
