沖縄の教育格差の解消やグローバルな人材の育成につなげようと、教育支援プロジェクトが実施されました。
不動産事業を展開する「アイムホーム」が企画したプログラムは、沖縄県内に住む外国人の家庭にホームステイし、英語や異文化に触れる「まちなか留学」です。
今回まちなか留学を体験した名護中学校の生徒たちは、ホストファミリーと一緒に料理を作ったり、買い物に出かけたりして交流を深めました。
玉城颯大さん:
トイレを借りるときでも英語を使ったり、日常では使わない量の英語を使ってとても難しかったです
田仲紗空さん:
大人になって海外の人とたくさん友達になりたいので、(英語を)勉強するためにたくさんまちなか留学に参加したいです
アイムホーム 熊崎俊介 常務取締役(※「崎」は正しくは「たつさき」):
きょうの子どもたちの笑顔と心から出る感想を聴いたときに、やって良かったと思いましたので、これを単年ではなく継続的に続けていくということをやっていきたいと思います
この取り組みは、2026年度県内の小中高校15校で行われる予定です。
