ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンが、最大10万人の人員削減を検討していると現地メディアが報じました。

現地メディアによりますと、フォルクスワーゲンは経営再建策として、世界全体で最大10万人の人員削減を検討しています。

グループの従業員は約66万人で、実現すれば全体の約15%にあたります。

また、ドイツ国内の4工場の段階的な閉鎖も検討されているということです。

実施されれば、自動車業界で過去最大級の人員削減となる可能性があります。

背景には、中国市場での販売低迷や、アメリカのトランプ政権による関税政策の影響などがあるとみられます。

フジテレビ
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国際取材部
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