大雨との関連は不明ですが、26日朝は重体事故も発生しました。白石町の国道でトラックと軽乗用車が衝突し、50代の男性が意識不明の重体となっています。
【リポーター】
「白石町の事故現場です。緩やかなカーブが連続しています。軽乗用車は右カーブを曲がったこちらの直線道路で車とぶつかりました」
26日午前7時ごろ、白石町の国道444号で近くを通りがかった人から「トラックと軽自動車の事故。軽自動車の男性が車外脱出不可能」と消防に通報がありました。
この事故で、軽乗用車を運転していた鹿島市の藤家俊洋さん57歳が頭などを強く打ち意識不明の重体で救急搬送されています。
藤家さんは、水害から農地を守るためクリークの管理などを行う九州農政局の事業所に勤務していて、通勤途中だったとみられています。
現場付近は片側1車線のカーブが続いていて、警察は、軽乗用車が中央線を大きくはみ出したとみて捜査を進めています。
事故当時、現場では雨も降っていたということです。
