太良町の小学校で社会人チームの選手たちによるタグラグビー教室が開かれました。
この教室は地域スポーツを盛り上げるとともに子供たちに健やかに育ってもらおうと九州電力が開いています。
この日は、太良町の多良小学校でフリー参観の日に合わせて行われ、3年生と保護者合わせて約80人が参加しました。
指導したのは、ラグビーの社会人チーム・九州電力キューデンヴォルテクスの選手やスタッフです。
タグラグビーは、身体接触がなく腰につけたタグをとることがタックルの代わりです。
「ゴールをいっぱい決めてうれしかった」
「難しかったけど覚えたら楽しい。遊ぶときにタグラグビーいっしょにやろうって言ってみたい」
キューデンヴォルテクスのタグラグビー教室は、今年度、県内8校から10校の小学校で行われる予定です。
