来月9日に開幕する、夏の高校野球石川大会の組み合わせ抽選会が26日行われた。詳しい組み合わせは以下の通り。
夏の高校野球石川大会組み合わせ決定
全国高校野球石川大会の組み合わせ抽選会は、26日午後3時から津幡町の津幡町文化会館で行われた。今年の大会には42チームがエントリーし、出場校のキャプテンが出席した。なお選手宣誓は、大聖寺実業の三浦一輝キャプテンが務める。
Aブロック…春の大会制覇の注目・星稜は秋ベスト4の北陸学院と
Aブロック、第1シード、春の県大会を制した星稜は初戦、昨夏、初のベスト4入りを果たした北陸学院といきなり対戦します。このブロックには去年の夏、準優勝の金沢も入りました。
Bブロック…金沢学院大附属は野々市明倫と
Bブロック、Bブロックでは金沢学院大学附属が野々市明倫と、小松は羽咋と初戦で戦います。このほか、能登・穴水連合チームもこのブロックに入りました。古豪の金沢泉丘と対戦します。
Cブロック…注目は小松ダービー
Cブロック、注目は去年の夏の覇者、小松大谷と小松工業の小松ダービー。近年力をつけている門前は寺井との初戦に臨みます。

Dブロック…第2シードの航空石川は順当に勝ち上がれば遊学館と
Dブロック、第2シードの航空石川は翠星と。遊学館と津幡も初戦でぶつかるなど力のあるチームがひしめきます。

開幕戦は来月9日、金沢泉丘と能登・穴水の連合チームとの試合。決勝は順調に試合が進めば、26日の予定です。
(石川テレビ)

