中東情勢についてです。宮城県富谷市は指定のごみ袋が一部の店舗で品薄になっているとして、7月からごみ出しのルールを緩和すると発表しました。

富谷市 若生裕俊市長
「在庫状況を確認したところ、4月の段階で大丈夫だということで、逆に不安を感じている市民がまとめ買いをして、店頭の品薄状態が起こっている」

富谷市では、こうした状況を受けて、7月1日から3カ月間、「可燃ごみ」については市販の透明か半透明の袋に『富谷市もえるごみ』と書くことで、ごみを出せるようにルールを緩和します。

富谷市生活環境課 日野節子課長
「通常の2倍近くの、ごみ袋の需要があり、9月に安定した在庫が入るまでの間、一時的に品薄となることが予想されますので、前もって一時的に特例の措置ということで、透明の袋で出していただくことに決めたところです」

富谷市はルールを緩和する期間も指定のごみ袋は流通するため、「可能な限り指定のごみ袋を使用してほしい」とした上で、プラスチックごみはこれまで通りのルールを守ってほしいと呼びかけています。

仙台放送
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