6月23日朝早く、岩手県盛岡市の県道で軽自動車が標識の柱に衝突し、運転していた41歳の男性が死亡しました。
県内で2026年、交通事故で死亡した人はこれで25人となりました。

内記和人記者
「車のフロントガラスが剥がれるように割れていて、事故の衝撃の大きさを物語っています」

23日午前6時ごろ、盛岡市中太田の県道で、軽自動車が道路脇の標識の柱に衝突しました。

この事故で盛岡市上鹿妻の会社員の41歳男性が頭などを強く打ち、駆けつけた救急隊員によってその場で死亡が確認されました。


現場は盛岡インターチェンジから南東に約2kmの片側2車線の緩やかなカーブで、事故当時、路面は濡れていました。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

県警によりますと、県内で2026年、交通事故で死亡した人は23日時点で25人となり、前の年の同じ時期を15人上回っています。

(岩手めんこいテレビ)

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