2026年4月、制限速度を31キロ超えて車を運転したとして、県警の男性巡査が所属長の注意を受けていたことが分かりました。
5月20日付けで所属長の注意を受けたのは、県内の警察署に勤務する50代の男性巡査です。
県警によりますと、この男性巡査は4月9日の朝に県内の一般道を自家用車で運転中、法定速度を31キロオーバーした81キロで走行し、警察に摘発されたということです。
当時は春の全国交通安全運動の期間中で、取り締まりが強化されていました。
男性巡査はその後、30日間の免許停止処分を受けました。
県警の聞き取りに対し、男性巡査は「遅刻しそうだった。警察官として取り締まる立場なのに恥ずかしく思う」と話していたということです。
県警監察課の氏家達也次長は「職務倫理の意識づけと規律保持を徹底し、再発防止を図りたい」としています。
(岩手めんこいテレビ)
