栃木県の観光施設の駐車場でドリフト走行をしたとして、オランダ国籍の男が逮捕されました。

タイヤをホイールスピンさせ白い煙を巻き上げながら暴走する車。
オランダ国籍ロイ・ウィッテ容疑者は、15日宇都宮市にある大谷資料館の駐車場でドリフト走行をし、アスファルトにタイヤ痕を付け路面を汚した疑いがもたれています。
大谷資料館の館長は、「通常よりは結構濃くタイヤ痕が残ってしまっている。これを修復するってなると結構な金額になるのかな」と話しています。

警察によりますと、ウィッテ容疑者は、観光目的で来日していて、レンタカーで現場を訪れドリフト走行をしていたとみられています。
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