島根県浜田市出身の女子プロレスラーが、6月23日に母校で授業を行い、後輩たちに好きなものを持つ事の大切さを伝えました。

母校の後輩たちに授業をしたのは、浜田市出身で現在は東京を中心に活躍している女子プロレスラーの青木いつ希選手です。

浜田市の長浜小学校であった授業には6年生43人が参加し、体育館に集まって体をほぐした後、プロレスの基本であるスクワットをみんなで体験し汗を流しました。

青木選手が母校で授業を行うのはこれで2回目で、一緒に訪れた益田市出身のプロレスラー・日高郁人選手とともに自分の体験を交えながら後輩たちに好きなものを持つことの大切さなど、それぞれの夢に向かって進むためのアドバイスをしました。

児童:
「人生の中で、いろいろな辛いことがあるかもしれないけれど、そこで折れず最後まで頑張っていくと、その先には絶対に良いことがあると学びました」
「きょう話をしてくださったことを生かしてこれからも頑張りたいです」

女子プロレスラー・青木いつ希選手:
好きなものがあれば人生どうにかなるという気持ちがあるので、好きなものはこれからも大事にしてほしいということを一番に伝えたい。

好きだったプロレスラーになる夢を叶え、チャンピオンになった先輩の話は、これから人生を歩み出す子どもたちへのエールになったようでした。

TSKさんいん中央テレビ
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