福岡県議会の高額な海外視察の問題をめぐり、その視察の報告書を25日の県議会会期中に数件公表することが確認されました。
23日午後、県議会では議会改革プロジェクトチームの会合が開かれ、自民党など主要4会派の議員12人が出席しました。
会合では25日までの県議会会期中に議会のホームページ上で数件の海外視察の報告書を公表することなどが確認されました。
県議会の海外視察では高額な視察費用に県民から批判の声が上がっていて、会合では「報告書に費用も掲載するべきでは」との意見も出ましたが、あくまで視察内容の報告にとどめることとなりました。
今後、県議会はメンバーを改め、議会改革の新たなプロジェクトチームを立ち上げることにしています。
