23日の福岡県内は梅雨前線の影響で断続的に雨が降っていて、24日から25日にかけては警報級の大雨に注意が必要です。

23日の福岡県内は、九州南部から北上した梅雨前線の影響で朝から断続的に雨が降り、雨脚が強まった時間帯もありました。

各地の24時間の雨量は、大牟田市で67.5ミリ、八女市黒木で66ミリ、久留米市で60.5ミリ、福岡市で55ミリなどとなっています。

気象台によりますと、県内は24日から25日にかけて梅雨前線の活動が活発化して警報級の大雨になる恐れがあり、気象台は土砂災害や低い土地の浸水河川の氾濫などに警戒を呼びかけています。

さらに週末の27日、28日はダブル台風への注意も必要です。

フィリピンの東にある台風7号は非常に強い勢力で北上していて、25日ごろから暴風域を伴ったまま沖縄に近づく見込みです。

予報円の中心を進んだ場合、週末の27日には九州の南に進み、28日には関東を直撃するおそれがあります。

また、23日午前9時にはマリアナ諸島付近で台風8号が発生し、26日から27日にかけて伊豆諸島や小笠原諸島に近づくとみられます。

台風の進路によっては県内への影響も出てくるため、最新の情報に注意が必要です。

テレビ西日本
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