福を招く縁起物として親しまれてきた“ひょうたん”。岐阜県養老町にある専門店では、栽培から加工、販売までを一貫して手掛けています。暮らしの中に息づく、ひょうたんの意外な魅力に迫りました。

■珍しいひょうたん専門店

全国的にも珍しいひょうたん専門店「安田ひょうたん店」。創業70年の老舗で、ひょうたんの栽培から加工、販売までを一貫して手がけています。

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古くから福を招く縁起物として親しまれてきたひょうたん。この店では、店舗の裏で栽培したひょうたんを使い、キーホルダーから大型のランプまで、さまざまな商品を販売しています。

店主:
「大河ドラマ『豊臣兄弟!』が始まってから、問い合わせは増えています」

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ドラマの中で、秀吉と秀長が腰に下げている「酒入れひょうたん(盃付き)」(8500円~)が人気を集めているといいます。

■ひょうたんで作る楽器

店には、ひょうたんで作られた楽器「カリンバ」(3000円~)も並びます。

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店員:
「ひょうたんは楽器にもなるんです」

ひょうたんは縁起物としてだけでなく、暮らしを彩る道具や楽器としても活用されています。

縁起物として親しまれてきたひょうたんは、今も形を変えながら人々の暮らしの中で受け継がれています。

東海テレビ
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