イングランドのプロサッカーチームでプレーする鹿島市出身の平河悠選手がこのほど鹿島市役所を訪れ、「4年後のワールドカップをイメージしている」と意気込みを語りました。
市役所の職員らに拍手で迎えられたのは、鹿島市出身でプロサッカー選手の平河悠選手です。
平河選手は佐賀東高校を卒業後、山梨学院大学に進学、FC町田ゼルビアを経て2024年からイングランドのプロリーグでプレーしています。
今シーズンは、所属チームを2部リーグから世界最高峰ともいわれるプレミアリーグ昇格に導く活躍をみせました。
鹿島市役所には、帰省に合わせて訪問、平河選手から松尾市長に実際に使用したユニフォームが手渡されました。
【平河悠選手】
「冬にアジアカップがあるのでそこで代表に入って自分の価値を高められるようにするためにも自チームに戻って結果を残して頑張りたい」
また、6月開幕したワールドカップについては、「メンバーに入れず悔しい。4年後に向けてイメージしている」と意気込みを語りました。
