フランスのマクロン大統領は17日夜、パリ近郊のベルサイユ宮殿でアメリカのトランプ大統領を招いた夕食会を開きました。
会場では、トランプ大統領をマクロン大統領夫妻が出迎え、両首脳が握手を交わしました。
夕食会は、アメリカ独立250周年に合わせて、G7=主要7か国首脳会議が終了した後に開かれたものです。
夕食会には、トランプ大統領のほか、両国の政府関係者や経済界の関係者らおよそ30人が出席しました。
また、マクロン氏の提案で、ウクライナのゼレンスキー大統領と両者を交えた電話会談が開催されたということです。
アメリカとフランスは、ホルムズ海峡周辺での軍事作戦への対応などを巡り、立場の違いが指摘されてきましたが、G7閉幕後に開かれた今回の夕食会では、両国の協力関係を印象づける場となりました。
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