日経平均株価は2日連続で最高値を更新し、初めて7万円の大台を突破しました。
16日の平均株価は、一時、取引時間中の最高値を更新して、初めて7万円を超えました。
日銀が金融政策決定会合で「追加利上げ」を発表すると、半導体関連の銘柄を中心に買い注文が強まり、2営業日連続で終値の最高値を更新しました。
SMBC日興證券・手島直樹本店長:
週初のアメリカとイランの“戦争終結”、この話が好感を持たれた。きょうは、日銀の金融政策決定会合がありほぼ利上げは想定通りだったが、内容としても十分無難に通過した。
市場関係者からは、「7万円台で値固めできるかは、企業が今後の業績見通しで強さを保てるかが焦点になる」との声があがっています。
