大規模な火災に見舞われた大分市佐賀関で建設される復興住宅についてです。

当初の想定よりも多くの入居者が見込まれるとして市は、建設費を約4億円増額する補正予算案を追加で提出することとなりました。

この復興住宅は大分市佐賀関の大規模火災を受け被災者が恒久的に住むことができる場所として建設されるもので、市は2027年12月末までの完成を目指しています。
当初は、2階建ての20戸を想定し、総事業費は10億4200万円が見込まれていました。

しかし、住民の意向調査の結果、想定を超える入居希望者が予想されるとして、3階から4階建ての最大39戸に変更するため、建設費を増額するということです。

2027年度に必要な費用を確保するための「債務負担行為」として3億9000万円を増額していて、市はこの補正予算案を18日の市議会に提出することにしています。

総事業費は14億円3200万円を見込んでいます。

テレビ大分
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