宮城県蔵王町はバレーボールSVリーグのウルフドッグス名古屋で活躍する町出身の山崎彰都選手に観光大使を委嘱しました。
山崎選手は兄や姉の影響を受け、7歳からバレーボールを始めたということです。
蔵王町立円田中から東北高校、東海大学へと進み、ウルフドッグス名古屋に入団。
2022年、23年には日本代表に選ばれるなどし、現在はプロ選手として活躍しています。
ウルフドッグス名古屋 山崎彰都選手
「蔵王町は食べ物や自然などが豊かなところだと思うので、バレーボールをきっかけに蔵王町に足を運んでくれる人がどんどん増えてくれればいい」
観光大使の任期は3年間で、今後、様々な機会を通じて、町の情報発信などを行っていくということです。
