これまで廃棄されてきたシークヮーサーの皮などを活用したアイスの新商品が発表されました。
1日に発売された「まるしぼりシークヮーサー」は、爽やかな香りや酸味を味わえるブルーシールの新商品です。
ジュースなどをつくる工程で出るシークヮーサーの皮などは、これまで年間約500トンが廃棄されてきました。
JAおきなわや愛媛県の企業と連携し、廃棄される分の一部を新商品の材料に使うことで環境負荷の軽減にも繋げたいとしています。
ブルーシールとしては初めての取り組みで、アイスバーは県内のスーパーやコンビニエンスストアなどで数量限定で販売されています。
