名護市辺野古沖で小型船が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故から16日で3か月となりました。

沖縄県議会の自民党会派は、事故原因の調査に向けた特別委員会の設置を議長に求めると発表しました。

今年3月、名護市の辺野古沖で修学旅行生を乗せた小型船2隻が転覆し、女子高校生と男性船長の2人が死亡した事故を巡り、県議会の自民党・無所属の会が設置したプロジェクトチームは県などから聴き取りを実施してきました。

プロジェクトチームは会見で、事故の再発防止策などを検討するための特別委員会を県議会に設置するよう中川議長に要請することを明らかにしました。

自民党・無所属の会PT小渡良太郎副座:
すでに行われたことの確認ですから、政治的な介入ではない。再発防止策について県と一緒に考えていくという事ですから、決して平和学習への政治的な介入には当たらないと

自民党・無所属の会は他の会派にも賛同を求め全会一致での特別委員会設置を目指すとしています。

沖縄テレビ
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