石川県は乳幼児に多いウイルス性の感染症、「手足口病」が流行しているとして、2年ぶりに警報を発令しました。

県によりますと定点医療機関あたりの患者数が先月25日から2週連続で基準の5人を超えた事から、県は手足口病の大きな流行が発生している可能性があるとして10日、警報を発令しました。警報は2年ぶりです。

手足口病は乳幼児に多いウイルス性の感染症で、口の中や手のひらなどに水膨れができる病気です。

地域別では、石川中央が最も多く次いで南加賀、金沢市となっています。県は高熱が続いたり、ぐったりしているなどの症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診するよう呼びかけています。

石川テレビ
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