成田空港で、大型の航空貨物を自動運転で運ぶ国内初の実証実験が行われました。
成田空港は、空港スタッフの人手不足の解消などに向けて、大型の航空貨物を自動運転で運ぶ国内初の実証実験を行いました。
運転席をよく見ると、運転手の人がハンドルに手を置いていなかった。
実証実験では、自動運転のトーイングトラクターに約7トンの航空貨物をけん引させ、貨物地区の間の約7kmを安全に走行できているかなどを確認しました。
成田空港は今回の実証実験を通じ、2026年度中に特定の条件で完全に自動で運転できる「レベル4」での運用を目指しています。