いよいよ日本時間12日未明に開幕するサッカーの「FIFAワールドカップ2026」。
日本代表が、初戦のオランダ戦へ向け練習を行いました。
 
休養日の10日を経て、リラックスした状態で練習を再開した日本代表。
 
冒頭15分のみの公開でしたが、別メニュー調整が続いていたキャプテンの遠藤航選手(33)が、初めてスパイクを履いて練習に参加しました。
 
最多5度目の出場となる長友佑都選手(39)は、日の丸が入った鉢巻風のヘアバンドを着けて練習を行うなど、本番に向け気合十分。
 
ワールドカップは、日本時間12日未明にメキシコで開幕、日本代表は15日、強豪オランダと対戦。
大事な初戦へ向け最終調整に入ります。
 
冨安健洋選手(27):
チャレンジャーの立場であることは変わりないので、そこはチーム全体で共有を持っていますし、しっかり準備したいと思います。
 
久保建英選手(25):
初戦に全力でぶつかっていけるように、連携・連動、コンディション両方を極限まで持っていければと思っています。

FIFAワールドカップ2026
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