秋田県大仙市でバラが見頃を迎えていて、訪れる人たちが鮮やかな色と香りを楽しんでいます。
吉方桃花アナウンサー:
「色とりどりのバラが咲き誇っています。いま多くの花が見頃を迎えていて、辺りは甘い香りに包まれています」
大仙市の県立農業科学館で開かれている「バラフェスタ」。約3200平方メートルの敷地に約200種・300株のバラが植えられていて、7割が見頃を迎えました。
直径約5センチの小ぶりな品種『ラバグルード』は深い赤が特徴で、丸い形の花びらがかわいらしい印象を与えます。
一方、ドイツの会社が開発した『トイトイトイ!』は、赤と白の模様の花びらの数が50枚にも上り、華やかに会場を彩ります。
訪れた人は、バラの鮮やかな色や香りを楽しんでいました。
美郷町から訪れた人は「すごい。ハッとしながら見ている」「あまりにも数があって。私のお気に入りは赤いバラ。『百万本のバラ』の歌が好きなので」などと話していました。
「バラフェスタ」は6月28日まで開かれています。