小籠包やスイーツといった屋台グルメなど佐賀にいながら台湾の夜市の雰囲気を楽しめるイベントが10日から佐賀市で開かれています。
熱々・ふっくらと蒸されている小籠包に。
台湾発祥・食感も人気のタピオカミルクティー。
【鈴木悠斗】
「佐賀玉屋7階にはスパイシーな香りが広がっています。台湾料理のお店がたくさん並んでいます」
佐賀市の佐賀玉屋で10日から初めて開かれている「台湾食市vsあんこ&スウィーツ祭」。
モチーフになっているのは、台湾の夜市で台湾料理を提供する店など20店舗が集まっています。
こちらは、台湾南部で食べられる「ちまき」。
蒸さずに茹でて作るのが特徴です。
また、台湾屋台の定番、17種類のスパイスが香る豚肉をパイ生地で包んだ胡椒餅も販売されています。
【鈴木悠斗】
「いただきます。かじった瞬間肉汁が溢れ出る。外側の生地はかりっかり中から甘い胡椒のスパイスが口いっぱいに広がります」
そして、スイーツも充実。
揚げたてのドーナツのほか、台湾で愛され続けるタロイモロールケーキも佐賀で初めて販売されています。
【訪れた人】
「わざわざ台湾まで足を運ばなくてもこうやって食べられるのが幸せ」
「台湾に行ったことあるが懐かしいのが多くて素敵」
【佐賀玉屋・物産展営業部・原田平義浩チーフ】
「台湾に行かなくても夜市の雰囲気が味わえる現地の味が味わえる一番の見どころ。ただ、買い物するだけじゃなくここで食べていけるという雰囲気もある是非楽しんでいただければ」
このほか、同じフロアには全国の人気あんこスイーツ店13店も集結。
本場台湾を身近に感じ、人気スイーツも楽しめるこのイベントは、10日から来週月曜日まで佐賀市の佐賀玉屋で開かれています。