2026年もお中元商戦が本格的に始まりました。岡山市のデパートでは、6月10日にギフトセンターが設けられました。
(買い物客)
「いつもお世話になっている先生に毎年同じものを」
「高いのは控える。このそうめんは予算内に収まる」
岡山市北区の岡山高島屋(岡山駅前)では店頭で約700点、オンラインでは約2000点の商品を取り扱います。
2026年の平均購入単価の予想は2025年と同じ4500円。「物価高」や「猛暑」を背景に自宅で過ごす時間を楽しむ“巣ごもり需要”を意識したひんやりグルメなど食品が人気で、暑い夏を快適に過ごしてもらう商品が充実しています。
また、岡山県産の果物や加工品を集めたコーナーも設けられ、地元の味を贈ることもできます。
(岡山高島屋 福井健人マネジャー)
「(物価高が続いているが)今回の中元ギフトはある程度値上げは落ち着いている。家族への贈り物や自分用にも買ってもらえれば」
これからピークを迎える中元商戦。岡山高島屋のギフトセンターは7月21日まで開設されています。