6月10日は時の記念日です。富山市では毎年恒例の「ドン花火」が打ち上げられました。
ドンの打ち上げは、江戸時代に富山城で正午に鐘を鳴らして時間を知らせていたいたことが由来と言われています。
10日は花火師たちが神通川の河川敷に土台となる筒を設置。その中に直径21センチの7号玉を入れて備えました。
そして正午ちょうどに音が鳴るように花火は打ち上げられ、上空180メートルまで上がり、時の大切さを知らせました。
花火師 大橋智子さん:
「安全に打ち上げてこれからもずっと花火で『時の記念日』を祝っていきたい」