運動の楽しさを伝えます。
鳥取県八頭町の小学校で、『ニューイヤー駅伝』などで活躍する広島の実業団チームの選手がランニングスクールを開きました。

子どもたちに声をかけるのは、広島県の実業団・中電工陸上競技部の選手たち。
6月4日、八頭町の郡家東小学校を訪問、「ランニングスクール」を開きました。
中電工陸上競技部は、子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと毎年、中国5県の小中学校などを訪れ、スクールを開いています。

スクールには、八頭町出身で3年前の『ニューイヤー駅伝』8位入賞のメンバー・三ツ星選手など3人の選手やコーチが参加、5・6年生の児童42人が、「頭を使って体を動かす」をテーマに、指定された色のコーンにタッチして走る「マーカーダッシュ」などで汗を流しました。

そして、最後はリレー対決。
子どもたちと選手が4つのチームを結成、バトンをつなぎました。
子どもたちは、トップレベルの選手たちのスピードに驚いた様子でした。

児童:
「スポーツをしているのでそれを活かして走りたいです」
「とても楽しかったです。走るときにどうやって走るのかとかが勉強になりました」

中電工・三ツ星翔選手:
スポーツの中で走ることは基本となるので、走ることの楽しさであったりというのを学んでもらえたらいいなと思っている。

ランニングスクールは同じ八頭町の船岡小学校でも開かれ、子どもたちが体を動かすことの楽しさを体験していました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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