熊本大学と健康食品通信販売メーカーのえがおがネーミングライツ契約を結びました。熊大病院敷地内の時計台まわり広場の名称が『えがお健康パーク』となりました。
【星野 佐和 記者】
「こちらが今回、『えがお健康パーク』の愛称がついた広場です。産業道路沿いにある看板は多くの人の目にとまりそうです」
6月1日から熊本大学病院の時計台まわり広場が『えがお健康パーク』、第二立体駐車場が『えがお健康パーキング』と新たに名づけられ、4日に記念式典が行われました。
【熊本大学 小川 久雄 学長】
「財政面での継続的なご支援をいただくことは病院機能の維持・発展と、それによる地域医療への貢献につながると思う」
【えがお 北野 忠男 会長兼社長】
「社会に貢献するためにも、熊本大学と深い連携をとりたい」
『えがお健康』というフレーズには、看板を見た人が少しでも健康を意識できるようにという思いが込められています。
ネーミングライツの期間は3年間です。