愛媛県のブランド米「ひめの凜」は誕生してから今年で8年目を迎え、西条市ではこの品種の田植えがピークを迎えています。4日も生産者が作業に勤しんでいました。

愛媛県内では今年、2058人の認定栽培農家が「ひめの凜」の栽培を計画。このうち西条市は県内の栽培面積の54%を占める最大の産地です。

今年も先月下旬から田植えが始まっていて、西条市氷見東新開の岡本省三さんも、水田に長さ15センチ程の苗を田植え機を使って次々と植え付けていきました。

岡本省三さん:
「おかずは何でもいいです。まあ、よく漬け物に合います。愛情込めて作っとるからみなさん食べて欲しいですね」

愛媛県によりますと、今年の県内全体の栽培面積は去年に比べ約3割拡大しているということです。

「ひめの凜」の田植えは6今月下旬まで県内各地で続き、10月上旬に収穫を迎えます。

#愛媛県 #西条市 #ブランド #米 #ひめの凜 #農業 #田植え

テレビ愛媛
テレビ愛媛

愛媛の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。