一輪車の国際大会に向け、鈴木康友 知事に大会での活躍を誓いました。
艶やかな衣装を身に纏って鈴木知事を訪れたのは、一輪車クラブ・浜松積志ノースカイトの千代島おと羽 選手(22)で、7月、オーストリアで開幕する一輪車の国際大会・UNICON22に出場します。
3歳から一輪車を始めた千代島選手は1日6時間の練習を重ねているということで、「憧れの先輩たちに世界大会で勝ちたい」と意気込みを語り、鈴木知事も「優勝めざして頑張って」と激励していました。
浜松積志ノースカイト・千代島おと羽 選手:
(前回は)ソロの部門で入賞にかすりもしなかったので、今回はソロの演技部門で少しでも上を取れるようにがんばりたい
大会には34カ国から約1100人が出場し、30種目以上の一輪車競技が行われるということです。