◆讃岐うどんやスイーツなど販売
香川県は、1日に約40万人が利用する大阪市のターミナル駅、阪急電鉄「大阪梅田駅」の”駅ナカ”に、期間限定の県産品ショップをきょう(6月3日)から開設すると発表しました。
この県産品ショップは、高松市の栗林公園東門横にある県のアンテナショップ「栗林庵」が6月3日から14日まで期間限定で出店するものです。
店の名前は「さぬきのええもんうまいもん阪急梅田店」で、讃岐うどんや骨付鳥、アスパラガスの「さぬきのめざめ」、スイーツなど約250アイテムを販売する予定です。大阪梅田駅への出店は3回目です。
店の場所は阪急大阪梅田駅2階の中央改札内で、3日は午後4時開店、4日から14日は午前11時から午後10時までの営業です(最終日は午後8時閉店)。
店を利用する場合は大阪梅田駅を区間に含んだ乗車券、もしくは入場券(170円)が必要です。ピタパやイコカなど交通系ICカードの場合、20分以内であれば同一駅内を無料で入出場できるということです。
◆「ヤドン」参加のイベントも
今回の出店に合わせて、香川県のうどん県PR団に任命されている「ヤドン」が参加するイベントも4日と5日、大阪梅田駅のビッグマン前広場で行われます(午後2時~8時)。