栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、海外に逃亡している男が、中国・福建省の国際空港を経由し、カンボジアに向かった可能性が高いことが新たにわかりました。
捜査関係者によりますと、益田和彦容疑者(48)は事件後、成田空港から飛行機で出国し、中国・福建省の国際空港を経由して、カンボジアに向かった可能性が高いということです。
また益田容疑者は、過去、同じ時期に、現場の指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)と、カンボジアに渡航していて、現地の特殊詐欺の拠点で知り合った可能性があることも新たに分かりました。
この拠点は地元警察に摘発されましたが、益田容疑者と竹前容疑者夫婦はその前に、帰国していたということです。
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