マイページ
福島第一原発2号機、使用済み燃料の取り出し開始 2028年度完了へ|FNNプライムオンライン

福島第一原発2号機、使用済み燃料の取り出し開始 2028年度完了へ

Google ニュース プリファードソース

東京電力ホールディングスは2日正午、福島第一原発2号機の使用済み燃料プールで核燃料の取り出しを開始し、画像を公開しました。

画像には遠隔操作の専用装置によって燃料がラックから取り出され、キャスクと呼ばれる専用の容器に収められる様子が写っています。

2号機からの取り出し完了は2028年度を見込んでいます。

使用済み燃料をめぐっては、3号機と4号機で取り出しが完了している一方、1号機には392体、2号機には600体以上が残されていて、今も冷却が続いています。

東京電力は「引き続き安全かつ計画的に作業を進めてまいります」とコメントしています。

写真提供:東京電力HD

この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(2枚)
フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

経済部
経済部

「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。
生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。

財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。

  • 1
  • 2
【よく一緒に読まれている記事】
移住者率は“原発に近い”ほど高く 遅れる「廃炉」と変わりゆく地域が抱える課題 福島第一原発事故から15年
移住者率は“原発に近い”ほど高く 遅れる「廃炉」と変わりゆく地域が抱える課題 福島第一原発事故から15年
関連記事
最新全国ニュースの他の記事
ウクライナへの情報共有打ち切り報道に反論 「ウクライナを支持している」
ウクライナへの情報共有打ち切り報道に反論 「ウクライナを支持している」
国際
フーシ派は「非常に悪質」軍事行動の可能性を排除せず
フーシ派は「非常に悪質」軍事行動の可能性を排除せず
国際
自治体防災メールも被害 313万件漏えい可能性
自治体防災メールも被害 313万件漏えい可能性
社会
イギリスMI5長官「イランとロシアがハイブリッド作戦を拡大」 AIの脅威評価センターも発足
イギリスMI5長官「イランとロシアがハイブリッド作戦を拡大」 AIの脅威評価センターも発足
国際
一覧ページへ
×