愛媛県松山市の飲食店経営業者がコロナ禍以降も影響を引きずり、破産手続き開始の決定を裁判所から受けたことが2日に分かりました。負債額は2000万円前後になる見通しです。
破産手続き開始の決定を受けたのは、松山市立花の飲食業経営「ことぶき」です。
東京商工リサーチ松山支店によりますと、「ことぶき」は2007年6月に設立され、松山市二番町のテナントビルで「かっぽう寿」を運営。雰囲気が良く品数が多い店として評判が良かったものの、コロナ禍で客足が遠のき収束したあとも影響を引きずって、事業を続けることが困難になったとしています。
破産手続き開始の決定は松山地裁から5月25日に受けました。負債額は調査中で2000万円前後になる見通しです。
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