中東情勢の影響で、不二家も「カントリーマアム」などでパッケージの色を減らします。
関係者によりますと、「不二家」は、来月から順次、「カントリーマアム」や「ホームパイ」など10の菓子商品について、パッケージに使う色の数を減らします。
原材料や包装資材などの価格が上昇するなか、安定供給を継続するためとしていて、小売店などに通知しているということです。
一方、中華料理チェーン「日高屋」では、テイクアウト商品の容器の在庫が3週間分ほどになるなか、白から黒の容器に変えることを検討しています。
回収されたリサイクルプラスチックを使用できる黒容器の方が調達しやすいためだということです。
一部の麺商品では、テイクアウトを休止していて、包装や容器の見直しの動きが広がっています。