本番の秋に先がけておいしいスイーツが勢ぞろいです。特産の栗を使った新作スイーツをPRする『やまが和栗スイーツフェア見本市』が山鹿市で1日から始まりました。
栗の生産量・西日本一を誇る山鹿市では、毎年秋に市内の菓子店などで『くまもと山鹿和栗スイーツフェア』が開催されます。
フェアを主催するやまが和栗振興協議会によりますと、去年は期間中、約18万食の和栗スイーツが販売され、11億円の経済効果があったということです。
秋のフェアに先がけて、『見本市』も毎年開催され、5月25日、関係者が集まり、モンブランや大福、スムージーやパフェなどの新作が披露されました。
【参加者】
「栗の甘露煮をまるごと1個のせています」
「抹茶と栗の相性が抜群な焼き菓子になっています」
これらの新作スイーツは『見本市』に参加する山鹿市内12の店舗で、それぞれ6月30日まで販売されます。
【参加者全員】
「おいしいスイーツが出来ました。ぜひ来てください~!」