6月がスタートした1日は、真夏のような暑さ。
多くの地点で最高気温が30℃を超え、鳥取や米子で3日連続の真夏日を記録しました。
鳥取市では午前中に30℃を超え、最高気温は32.4℃、3日連続の真夏日となりました。
米子で31.1℃、松江でも31.8℃を観測し、山陰両県29の観測地点のうち19地点で真夏日を記録しました。
この季節先取りの暑さ、高気圧に覆われ強い日差しが照り付けたのに加え、台風6号から暖かい空気が送り込まれたのが要因です。
その台風は、山陰には2日夜から3日朝にかけて最も近づく見込みで最大風速10メートルを超える強風に注意が必要です。
気温は2日にいったん下がりますが、台風が遠ざかったあとは暑さが戻りそうです。