データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社エンヴァリス

~金融庁で企業開示制度に長く携わった専門家を迎え、当社のリサーチ・カバレッジ体制の専門性を強化~

次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、当社のアドバイザリー・ボードに、谷口 義幸氏(TMI総合法律事務所 参与)が新たに就任したことをお知らせします。



谷口氏は、金融庁において企業開示制度の企画・立案に長く携わり、企業開示行政の第一線で実務を担ってきた、企業情報開示分野の専門家です。谷口氏の参画により、当社は企業情報開示制度に関する深い知見をアドバイザリー体制に加え、当社が提供するリサーチ・カバレッジの信頼性を一層高めてまいります。

■ プロフィール & コメント

谷口 義幸(たにぐち よしゆき)
TMI総合法律事務所 参与
1984年に名古屋国税局に入局。大蔵省主税局、証券局等を経て、2005年から2015年まで金融庁総務企画局企業開示課にて企業開示調整官、開示法制企画調整官、企業財務調査官等を歴任。この間、2012年からの3年間東北大学大学院経済学研究科(会計大学院)教授を務める。2016年に金融庁証券取引等監視委員会事務局 開示検査課長に就任。2021年10月に株式会社プロネクサスに執行役員として入社。2025年5月にTMI総合法律事務所 参与に就任。現在、千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 客員教授、中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授、武蔵大学 客員教授も務める。

主な著書に『要説 金融商品取引法開示制度』(税務研究会出版局、2023年)(単著)、『図解 実務がわかる金融商品取引法の基本知識[新訂版]』(税務経理協会、2022年)(共著)、『金融商品取引法コンメンタール1(定義・開示制度)[第2版]』(商事法務、2018年)(共著)など。

谷口 義幸氏コメント
私は、金融庁において企業情報開示の制度づくりに長く携わってまいりました。資本市場に対する企業の情報開示と向き合ってきた立場として、エンヴァリス、そしてそのプラットフォームを通じて企業価値を発信する企業の成長を支援する立場に加われることを、たいへん嬉しく思います。
リサーチ・カバレッジを持たない企業の魅力を、国内の機関投資家・個人投資家のみならず海外の機関投資家も含め、広くグローバルに発信していく――その支援はもちろんのこと、即時性と多言語性を重視したリサーチの発信を通じて、日本企業全体の企業価値向上に貢献してまいりたいと考えています。


■ アドバイザリーボード体制

【上場・開示制度】

【機関投資家】

【株式アナリスト】

【上場企業CFO】

【資本市場領域における専門家】

上記以外にも、金融庁出身者、各産業セクターを牽引した元トップアナリスト陣や、様々な上場企業のCFO陣からなる広範なネットワークが、当社の次世代型の株式リサーチの基盤を支えています。

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
- 決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
- グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。

https://www.envalith.com

本件に関するお問い合わせ先



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
PR TIMES
PR TIMES