鹿児島地方気象台は1日午後2時、九州南部の梅雨入りを発表しました。平年より2日、2025年より16日、いずれも遅い梅雨入りの発表です。
気象台によりますと、九州の南岸に前線が停滞し、さらにその南海上には台風6号があって北上しています。台風6号の北上に伴い、いったん前線も北に押し上げられますが、その後ふたたび前線の張り出しで曇りや雨の日が多くなる見込みだということです。
台風6号が北上する中、鹿児島県内は本格的な雨の季節を迎えました。気象情報は常に最新のものをチェックし、日頃の備えも忘れないようにすることが大切です。